個別指導塾INFO

個別指導塾INFOオフィシャルサイト

大学を出たての先生

大学を出たての先生の多くは、「自分ははたしてよい先生になれるだろうか」という不安でいっぱいである。最初の一日は充分すぎるほどの予習をやって授業に臨む。夢中のうちに時間が過ぎて、うまくいったかどうか自己評価などする暇もなく、明日の予習に取り組む。こうしてはじめの一年は無我夢中のうちに過ぎていく。実は、この時の先生の無我夢中の一途さは、エネルギーの溢れるオーラとなって生徒の心身に吸い込まれているのだが。先生の発するオーラは生徒の心身に共鳴し、やる気や学習意欲の衝動を刺激しているのだが。二年目の先生は、兎にも角にも一年をやり終えたという満足で少し落ち着く。しかし、手を抜くことはなく、予習に明け暮れる日々がつづく。このような講師がいる塾で学習できたら大学受験も怖くないのである。

講師の離職率は低い

アルバイト講師といえども専任講師と変わらないやりがいのある仕事もまかされ、実力がつけば正社員として専任講師になることも多いようです。そのため講師の離職率は低く、個別指導塾側もどんどん講師を採用して使い捨てるというようなことはしません。生徒の立場からしてみれば、同じ講師が在籍中にずっと指導をしてくれるということは信頼関係を築くことができ、安心感を持ってついていくことができるのです。その一方で別の中規模個別指導塾では、創立者のワンマン経営が続き、軍隊式の講師教育がなされ、講師たちには創立者への崇拝が要求されます。創立者自らが考案した授業方法を徹底的に講師に模倣させ、時代の流れも顧みずいつまでも同じ方法をとり続けるので、実績はなかなかあがらず、生徒の出入りも激しい状態です。
> 四谷学院の個別指導教室

高校生以上の生徒には充分判断力がある

アンケートには「授業はよく分かるか」「授業は楽しいか」「先生の声はよく聞こえるか」「板書は適切か」など多くの項目があるが、その要旨は「君はこの授業に満足か、普通か、不満か」という項目に集約される。いわゆる人気講師と言われるのは、この満足度が七五パーセント以上の講師である。ここでよく問題にされるのが、生徒の授業評価ははたして妥当性があるか否かである。たとえば、受けをねらって面白い話やパフォーマンスをするけれど、教科の中身にはあまり重点を置かない授業の場合はどうだと聞かれることがよくある。けれども、そういった講師の授業では生徒の出席率が一〇〇パーセントを上回ることもあるが、アンケート結果は決してよくない。少なくとも高校生以上の生徒には充分判断力があるのだ。面白い話やパフォーマンスは喜んでみに行く。しかし、予備校の授業として満足しているかというと、それは彼らにとって別問題なのである。

  • HOME
  • 大学受験
  • 個別指導教室
  • 英会話
  • 通信制高校
  • 家庭教師
  • 予備校
  • 速読
  • WEBスクール
  • 保育士
  • デザイン大学
  • オンライン英会話

Copyright (C) 50guitars.com. All Rights Reserved. 個別指導塾INFO